2010年07月08日
「其れ恕(じょ)か。己の欲せざる所、人に施すこと勿(な)かれ」
(弟子の子貢【しこう】が先生に尋ねた。
「たった一文字の言葉で生涯実践してゆくべき教えがありましょうか」と。)
それは「恕」だよ。
自分がして欲しくないと思うことは、こちらも人に対してしないことだ。
人を思いやる心、それが「恕」なんだよ。
小田春人の日記 TOP > 日々の出来事 > 閑谷学校「あいうえお論語」(その16)
2010年07月08日
「其れ恕(じょ)か。己の欲せざる所、人に施すこと勿(な)かれ」
(弟子の子貢【しこう】が先生に尋ねた。
「たった一文字の言葉で生涯実践してゆくべき教えがありましょうか」と。)
それは「恕」だよ。
自分がして欲しくないと思うことは、こちらも人に対してしないことだ。
人を思いやる心、それが「恕」なんだよ。
< 前の記事 閑谷学校「あいうえお論語」(その15) | トップページ | 次の記事 閑谷学校「あいうえお論語」(その17) >