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病気の子供に“笑い”の贈り物

2008年03月15日

 3月14日、OHKで「笑顔をくれた君へ」という番組が放送されました。番組の記事を紹介します。

 「小児科医師の多佳子(常盤貴子)は、5年前に外科医だった亡き父の病院を受け継いだ際、自分の専門である小児科に病院を変えた。だが、経営状況は厳しいものだった。
 そんなある日、病院に道化師のクラウンK(宮迫博之)が現れる。あるイベントで彼のパフォーマンスを見た多佳子が、病気と闘う子供らと笑顔を取り戻すため、病院に来て欲しいと頼んでいたのだ。
 病院を回って患者を元気づける“ホスピタルクラウン”は欧米では広く認知されているが、看護士長の光代(泉ピン子)や子供らの母親は、治療に支障をきたすと反対し、追い返す。しかし、クラウンKが去った後、子供らに大きな変化が表れる。」

 まさに、「実話から生まれた“笑い”と涙の感動奮闘記!」というアピールがピッタリの番組でした。
 「笑いが病気を治すとは思いません。しかし、笑いは、病気を治す勇気を子供たちに与えるのです。」
 その通りではないでしょうか。
 「大きな変化」とは、子供も母も病気を治すために、一生懸命立ち上がっていく姿です。

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