2008年05月02日
先日ネットのお笑いページで見つけた「本能寺の恋」、内容は「織田信長は本能寺の恋に破れて自害した」との内容でした。
この話は、ある学生がノートに「織田信長は本能寺の変に破れて自害した」と書こうとしたが、「変」という漢字を「恋」と書き間違えたというエピソードのようです。いかにも有りそうな話でもあるし、作り話だとしたらトンチの利いた話だと笑ってしまいましたが、本当に信長が恋に破れていたとしたら相手は誰だろうと ふと考えてみました。捻らなければ明智光秀の妻に手を出して逆上した明智光秀に打たれたとするのが妥当だろうと遊び心でネットで「明智光秀の妻」で検索したらこれがびっくりしたことに 本当にそのような事実が有った可能性が強いというサイトにたどり着きました。驚きを隠せず読んでみると「信長公が光秀の妻がとても美しいと聞き、光秀の妻に迫って激しく断られたことを根に持ちその後の経緯に発展した」と書かれていました。
以前に放映していた所さん&おすぎさんの某番組のホームページですが.....実際のところは判りようもありませんが、一字の間違いが真実に繋がる可能性もあるという事に転んでもタダでは起きるな精神って大切だと改めて思いました。「http://www.tv-tokyo.co.jp/tohoho/back/040514.html」「本能寺の恋」、「本能寺の恋」、今度は「桜田門外の恋」も調べてみたくなりました。 (笑) (5/1 K.Sさま)
Kさん、笑いの広場への投稿本当にありがとうございます。
実に興味を引かれるエピソードですね!私も探究心が駆り立てられるようです。
また、私はKさんの「笑い」から生まれたこの一連のエピソードは、人が歴史に興味をもつきっかけとなるココロの動きを表していると感じました。「なぜ?」「どうして?」「本当?」「知りたい!」こうして、ある事象に対する興味はどんどん深まっていくのではないでしょうか。
「転んでもタダでは起きるな精神」、私も大切にしたいです!
